読むだけで終わらせず、分からないことはその場で質問し、覚えたい内容は問題に変えて、復習までつなげましょう。
イルカの暗記ノートの右側パネルには、ブックの内容について相談できる「チャット」と、学習内容から4択問題を作れる「問題」の2つが用意されています。
質問する → 問題を作る → 解く → 忘れる前に復習する
ひとつのブックから、あなただけの学習サイクルを作れます。
AIチャットで、分からないことをその場で解決
ブックを開いたまま、右パネルの「AI」から内容について相談できます。別のアプリへ移動して質問文や本文をコピーする必要はありません。
たとえば、次のように活用できます。
- 「このページの要点を3つにまとめて」
- 「この内容を、初めて学ぶ人にも分かるように説明して」
- 「似ている用語の違いを整理して」
- 「試験で問われそうなポイントを教えて」
AIとの会話は続けて質問できるので、回答を読んで分からなかった点を、さらに掘り下げることもできます。
気になる箇所を選んで、ピンポイントに質問
ページ内の任意の箇所を選択してから質問すると、「この部分」についてAIに相談できます。長いページでも、知りたい範囲を絞って聞けるため、質問の意図が伝わりやすくなります。
こんな場面に便利です。
- 説明が難しい段落を、かみ砕いてほしい
- 用語や英文の意味を確認したい
- 選んだ範囲から問題を作ってほしい
キーボードを使わず、音声でも質問
マイクボタンを長押しして話すと、音声から質問を入力できます。思いついた疑問をすぐに聞きたいときや、長い質問を入力したいときに便利です。
AIが、ブックの内容から問題を作成
「このページから問題を5問作って」のようにチャットで依頼すると、AIがブックの内容を確認し、4択問題を作成します。
自分で問題文や選択肢を考える時間をかけずに、読んだ内容をすぐアウトプット学習へ変えられます。
おすすめの依頼例:
- 「このページから4択問題を5問作って」
- 「選択した範囲から、重要語句を確認する問題を作って」
- 「少し難しめの問題を3問作って」
作った問題は保存され、何度でも学習できる
AIが作成した問題はブックに保存されます。「問題」画面を開けば、あとから何度でも挑戦できます。
各問題には出題元ページへのリンクもあるため、答えや解説だけでは分からないときは、元の内容へすぐ戻って確認できます。
正誤記録をもとに、適切なタイミングで復習
問題を解くたびに正解・不正解が記録されます。本アプリはその記録をもとに、もう一度確認したい問題を復習画面へ表示します。
- 間違えた問題は、早めにもう一度確認
- 正解できた問題は、少し間隔を空けて再確認
- 学習を重ねるほど、復習する問題とタイミングを整理
すべての問題を毎回やり直すのではなく、「今、復習したい問題」に集中できます。
まずは、この3ステップから
- サーバーに保存されているブックを開きます。
- 右パネルの「AI」を開き、チャットで質問します。
- 「このページから問題を作って」と依頼し、作成後に「問題」へ切り替えて解いてみましょう。
AIと一緒に、読む学習から「身につく学習」へ
AIチャットは疑問の解消を助け、AI問題は理解した内容を思い出す練習へ変えてくれます。さらに正誤記録を活用した復習によって、学んだ内容を繰り返し確認できます。
いつものブックを開いて、右パネルの「AI」から始めてみましょう。
ご利用にあたって
- AI機能はVersion3.1.0以降でご利用になれます。
- AI機能はβ版です。予告なく機能の停止・変更の可能性があります。
- AI機能はサーバーに保存されているブックのみで利用できます。
- 利用できる回数はプランごとの1日・1週間の上限があります。残り回数はAIチャット画面に表示されます。
- AIの回答や作成した問題には誤りが含まれる場合があります。重要な内容は出題元ページや原資料でも確認してください。